家計のむだづかい? それでもカフェ巡りをやめない理由

こんにちは! Chiyo(ChiyoM_London)です。

 

カフェが大好きで週3回はロンドンのカフェを巡っています。

 

でもカフェ巡りって地味にお金がかかるんですよね。

 

コーヒーの値段は年々高くなっていていつも頼むフラットホワイトは2017年現在1杯2.5£(375円)が平均価格です。

 

それが週に3回、たまに誘惑に負けてケーキも食べちゃうので1ヶ月の出費はなんと6000円

 

月々6000円かかるということはスカイプの英会話レッスンやジムの年会費と同じくらいの経費が日々のコーヒーで消えてることに…

 

けっこう高いですよね。

 

それでもカフェ通いをやめないのは、カフェが間違いなく私の生活を楽しく支えているからです

 

 

この記事では私がカフェ巡りをやめない理由とともに、必要な出費とは何かについて考えていきます。

 

カフェが第2のオフィスの役割をしている

 

現在在宅勤務なのでほとんどの時間家で働いています。

 

在宅勤務は通勤がないため時間を有効に使えるというメリットがあります。

 

その反面 仕事場=生活の場なので気分転換をしないと仕事の効率を維持するのが大変です。

 

そのため平日はカフェで仕事をしていることが多いです。

 

ちなみに仕事をする場所としてコワーキングスペースを利用することも検討しているのですが、今のところ月6000円で週に3回ほどスペースを使える場所はロンドンにありません。

 

無料のところは人が多すぎてカフェで作業するよりも窮屈そうだし、有料だと安くても月200£(35,000円)で毎日オープンスペースを利用できるプランが相場のよう。

 

Wework

 

ロンドンはフリーランスやリモートウォーカーに優しいカフェが多く、比較的小さめのカフェでも週末以外はパソコン利用を認めていてWIFIもプラグも完備しているところがたくさんあります。

 

カフェで写真を勉強している

今年から一眼のカメラで写真を撮るようになりました。

 

ちなみにこのブログの記事のタイトル画像は全て私が撮った写真。

 

以前から大好きなカフェの写真を上手に撮れるようになりたいと思っていて、カフェ利用時には店内やコーヒーの写真を数枚撮るようにしています。

 

ちなみにロンドンのカフェで店内の写真を撮っていいかと聞いて断られたことが一度もありません。

 

インスタグラムなどのSNSに力を入れているお店も多く

「写真を撮ったらインスタにアップしてね」と撮影するお客さんに対して好意的に捉えているお店も多い印象です。

 

ウェブでの露出は控えたい店舗もあるので写真を撮る前にひとこと許可を取るのはロンドンでも心掛けています。

今は完全な趣味ですがもっとうまくなって、カフェの人からホームページで使いたいと思われるような写真を撮るぞと小さな野心もあったり。

 

カフェが社会と繋がる場になっている

在宅勤務の場合、仕事が忙しいと外に出る機会がめっきり減ります。

 

そういう日が続くとちゃんとイギリスに溶け込めているのか不安になって孤独感を感じることも。

在宅勤務あるあるですね。

 

カフェはそんな私にとってイギリス社会と繋がるドアになってくれています。

 

カフェでかわす挨拶や、ちょっとしたハプニングに心癒されることも多いのです。

 

これはある日のカフェでの一コマ。

 

カフェ巡りがやめられない私の節約方法

 

コーヒーが好きなのと上記の理由からカフェ巡りがやめられない私ですが、家計管理の面から外で飲むコーヒーは基本的に1日1杯と決めてます。

 

それ以上に飲みたくなったらおうちコーヒーで節約。

 

コーヒー豆はロンドンで焙煎を行っているモンマスコーヒー(Monmouth Coffee Company)で買うことが多くだいたい200gで6£くらい(900円)。

 

家で飲むときは直火式エスプレッソマシンのマキネッタ(モカエキスプレス)を使っています。

 

有名なメーカーはイタリアのビアレッティ社のもの。

 

フィルターいらず、場所もとらず、技術がなくても美味しいエスプレッソを作れるので重宝してます。

 

価格も20£以下で買えるのもお財布にやさしい。

コーヒー豆は1回20g使うので単純計算すると200gのお豆で10回分楽しめます。1杯の金額、ずばり60ペンス(90円)

 

やっぱりおうちコーヒーのコストパフォーマンスはいいですね。

 

必要な出費とは何かについて考える。

家計を本気で節約しようと思った時にやりがちなのは削れる出費の全てをやみくもに減らしてしまうこと。

 

借金がある、お金に貧窮している時はやむを得ないとしても長期的に見れば上手なお金の使い方をしているとは言えません。

 

家計を節約する時は日々の出費から、まず強い意志なくお金が消えている、なんとなくの出費を削るようにしています。

 

例えば出かける先でついつい買ってしまうお水とかお菓子、使うかなと思って安さに惹かれて買ったファストファッションのアクセサリーや小物など。

 

1カ月経った後「これは買ってよかった」と思えるなら意味があるけれど、買ったことさえも忘れていたとしたらその出費は人生になんの影響も与えてないですよね。

 

私の場合、なんとなくの出費は削りやすいのでまず一番に見直して、次に大事だけれど節約したい大きな出費をどうやりくりするのか考えるようにしています。

 

カフェ巡りは私にとって大事だけれど節約もしたい出費です。

 

そのためおうちコーヒーと兼用しながら今は必要経費として家計に入れています。

 

みなさんはどんな風に必要な出費を決めて家計をやりくりしていますか?

ぜひTwitterやコメントで意見をお待ちしています。

 

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